SERVICE 05
土地や貸家、アパートなどの不動産が多い相続は、評価・分け方・納税資金の3つを同時に考える必要があります。資産税に強い提携の税理士や司法書士と連携し、次の世代へ確実につなぎます。
POINTS
不動産が多い相続で気をつけること
分けにくい
不動産は現金のように分けられません。共有にすると、後の売却や建て替えでトラブルになりやすくなります。
納税資金が足りない
相続税は申告期限の10か月以内に原則現金で納めます。不動産が多く現金が少ないと、納税資金の確保が課題になります。
評価が難しい
収益不動産や農地は評価の考え方が複雑です。税理士と連携して、正確な評価と申告につなげます。
エフアイがお手伝いできること
- 相続人と財産の調査、財産目録の作成
- 不動産の分け方の整理と、遺産分割協議書の作成
- 提携の税理士による相続税申告、司法書士による相続登記
- 生前からの遺言・家族信託による準備
相続が始まる前の対策は「相続対策で失敗しないための四原則」もあわせてご覧ください。
