CASES
当事務所によくいただくご相談を、モデルケースとしてご紹介します。ご自身の状況に近いものがあれば、お気軽にご相談ください。
※よくあるご相談をもとにしたモデルケースです。
遠方にお住まいの方
東京に住みながら、広島の実家の相続手続きを終えたい
広島で一人暮らしをしていた父が亡くなり、預金口座が複数の銀行に分かれていた。仕事があり、何度も広島へ帰ることはできない。
ポイント:面談はオンライン、書類は郵送でやり取り。戸籍の収集から銀行の解約まで当事務所が代わりに進め、実家の名義変更は提携の司法書士につなぎます。
相続人が多い・疎遠な方
子のいない叔父の相続で、会ったことのない相続人がいる
相続人は兄弟姉妹と甥・姪。連絡先も分からない人がいて、誰に何を伝えればいいのか分からない。
ポイント:戸籍をたどって相続人を確定し、面識のない方へはお手紙で丁寧に事情をお伝えします。遺産分割協議書は郵送で取りまとめます。
土地や貸家をお持ちの方
母が遺した土地と貸家。相続税の申告にも間に合わせたい
土地と貸家が複数あり、相続税の申告が必要になりそう。兄弟で誰が何を引き継ぐか、まだ話し合えていない。
ポイント:申告期限の10か月から逆算して日程を組み、提携の税理士と連携。分け方を決めるための情報を整理し、決まった内容を書面にします。
このほかにも、こんなご相談をお受けしています
- 子どもがいない夫婦の相続
- 相続人の中に行方不明の人や海外に住む人がいる
- 内縁の妻や子の配偶者など、相続権のない人に財産を残したい
- 親が認知症で、預金が引き出せなくなった
- 相続した実家(空き家)をどうするか決めたい
- 農地を相続した
