SERVICE 04
「想いが実現できる遺言書」づくりを、ご家族の状況に合わせてお手伝いします。書き方だけでなく、財産の分け方や伝え方まで一緒に考え、ご家族が困らない遺言書に仕上げます。
MENU
メニューと料金
| 遺言コンサルティング | 220,000円〜 |
| 生前コンサルティング(顧問・最低6か月) | 月額 55,000円〜 |
料金は税込です。公証人手数料や登記費用などの実費は別途いただきます。家族信託の料金は家族信託・未来信託のご相談のページをご覧ください。
遺言書は「書けば安心」ではありません
自筆の遺言書は比較的簡単に書けますが、書いていれば安心というものではありません。亡くなった後の手続きは誰がするのか、どこに保管するのか、想いがきちんと反映されているか、法的な要件を満たしているか。揉めないために書いたはずの遺言書が、紛争の原因になることもあります。
遺言書を書くうえで大切なこと
- 自筆証書遺言は本文を自筆で書く(財産目録はパソコンでの作成も可)
- すべての財産について分け方を書く
- 不動産の共有は避ける
- 遺留分を侵害していないか注意する
- 遺言執行者を決めて書いておく
- 「任せる」「ゆずる」などのあいまいな言葉を使わない
- 相続税の納税資金についても考えておく
認知症への備えには「家族信託」
親が認知症になると、預金の引き出しや不動産の売却ができなくなることがあります。遺言書は亡くなった後に効力が生じるため、この場面には対応できません。元気なうちに財産の管理を家族に託しておく「家族信託」と組み合わせることで、生前から亡くなった後まで切れ目なく備えられます。どちらが合うか、組み合わせるべきかは、ご家族の状況に合わせてご提案します。
家族信託・未来信託のくわしい内容と料金は、家族信託・未来信託のご相談のページでご案内しています。
土地や貸家が多い方、事業承継が関わる方は、相続対策のプライベートコンサルティング「ISUCCESSION」でもご相談を承ります。
