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・H24.9.19 65歳以上3000万人突破、4人に1人が65歳以上

17日は敬老の日でしたが、総務省が発表した推計によると、65歳以上の人口が初めて3000万人を突破し3074万人。総人口に占める割合は、24.1%と過去最高で、4人に1人が65歳以上ということです。団塊の世代が65歳入りとなったようで、今後ますます増加していきます。
そして、70歳以上が2256万人(総人口の17.7%)、75歳以上が1517万人(総人口の11.9%)、80歳以上が893万人(総人口の7.0%)だった。

 以前から言われているように少子高齢化が進んでいます。現在年間120万弱の方が亡くなっていますが、今後さらに増え続け、年間約160万人がピークでは亡くなるのではないかと言われています。いわゆる相続が増えてくるということです。

 また、面白い推計も発表されています。無職世帯の家計収支が月3万6千円の赤字となっており、不足額は金融資産の取り崩しで補っているということです。金融資産が多くあればいいのですが、無い場合に、相続で揉めることがあります。今、老老相続が増えています。親やご兄弟からの相続、財産を確保するチャンスと思い、この不足分を確保しようと揉めることがあります。

 私は、相続で家族の絆が崩壊する場面を目の前で何度も見てきています。本当に悲しいことです。ちょっとしたことを生前に行っていたら、相続争いを防ぐことができたのではないかと思うことがあります。ぜひ、みなさん、相続の知識を学んでください。私は、今、その普及をするために、各所でセミナーや相談会を行っています。

 「相続で揉めるの?」と聞かれることがあります。実際は、ほとんどの相続が何もなく無事に終わっています。しかしながら、誰にも揉める要因はあります。なぜならば、ご相談に来られるみなさんが必ず言うことがあります。
それは、「うちは揉めるとは思わなかった。」ということです。 

・H24.8.22 相続人は誰? 相続人を知っておくことは重要です!

まだまだ暑い日が続づいています。みなさん、熱中症には気をつけましょう。

さて、相談を受ける中で、ご自分の相続人が誰なのか知らない方や勘違いをされている方がいらっしゃいます。
相続人を勘違いされていると、相続が起きた時には、思わぬ方に財産がいってしまい、本当に財産を遺したい方に渡すことができないことがあります。
また、
相続人でない方に財産を渡そうと思うときには、生前に遺言を作成するなど手続きをしておく必要があります。(方法は遺言の他にもありますが・・・)
相続人が誰かは、簡単なようで複雑、複雑なようで簡単。禅問答のようですが、ぜひ、みなさん正確に相続人を把握しておきましょう。

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オリンピック、サッカーはなでしこも男子も準決勝進出。この勢いで金をかせぎましょう。おかげでしばらく寝不足が続きそうです。

さて、前回「老老相続」が増えていることをお話しいたしました。今回はその2です。
「老老相続」とは、お亡くなりになった方も高齢者であるが、その相続人も高齢者である場合の相続のことです。
高齢者には、資産に加えて、年金という現役世代からの仕送りもあります。もちろんいろいろな方がいらっしゃいますが、比較的裕福な方が多いのも事実です。資産をお持ちの方の相続では、高齢である相続人も資産をそれなりに持っていることが多いのです。相続で財産をもらっても、実際に使われないことが多く塩漬けにされているのではないでしょうか? とすれば、住宅ローンや教育資金など多額の資金を必要としている現役世代に財産を渡すことを考えてもよいのではないでしょうか?
税制改正によって孫への生前贈与を促す仕組みも考えられているようです。また、相続で相続人でない孫さんへ渡すには「遺言」が必要となってきます。
せっかくの財産ですから有効に活用することを考えてみてはいかがですか。

「オリンピックで金をもっと取ってほしい。」と娘に言ったら、「お父さんは、仕事でもっと金を稼いでほしい。」と言われてしまいました。人のことを言っている場合ではなかった・・・。

・H24.7.24 「老老相続」が増えています・・・その1

 もう夏バテというぐらい暑い日が続きます。麦茶を飲みながら頑張っています。

 さて、最近「老老相続」って聞かれたことありませんか?被相続人も相続人も高齢者である相続のことです。そんなことあるのって、実はあるんです。
80歳代で亡くなられた女性、結婚されたことがなく、独身、もちろん子もいません。この女性が亡くなられました。相続人は、この女性の兄弟姉妹です。それも5人兄弟姉妹の真ん中です。兄は亡くなっていて、兄の子3人が相続人(全員70歳代)です。姉は同じく80歳代ですが、認知症で特養に入居しています。妹は、80歳代で健康です。そして、弟が亡くなっていて、その弟の子2人が相続人となりますが、その1人がどこにいるのかわかりません。この相続、相続人は、7人となります。
この相続、遺言がないと問題が多いと思いませんか?
さて、どこが問題なのでしょうか?
まず、遺言がないので、遺産分割協議という話し合いが必要となります。相続人全員が顔を合わせたことがなければ、協議が上手くいかないことがあります。 
次に、姉が認知症で判断能力がないとみなされれば、成年後見人を立てる必要が出てきます。

 そして、弟の子がどこにいるかわかりません。本人を探し出す必要があります。そうでなければ、遺産分割協議が成り立ちません。どうしても見つからない場合には、不在者財産管理人を家庭裁判所に選任してもらうことになります。
どちらにしても、時間がかかります。

 「老老相続」、今後も増えて行きます。遺言を活用して、スムーズな相続を心がけましょう。

 これからが夏本番、暑い日が続きます。みなさんご自愛のほどを。 

・H24.7.8 広島県内、路線価前年比3.2%ダウン

 2日に国税庁が2012年分(1月1日時点)の路線価を公表しました。
全国は、前年比2.9%の下落となりました。全都道府県で下落しており、広島は、3.2%の下落となっています。全国は4年連続の下落ちなっており、広島は3年連続の下落です。
路線価は、相続税や贈与税を課税する際の算定基準にする土地の評価額です。宅地に面する主要道路に対して価格をつけられています。公示地価の8割程度になっています。みなさんの宅地の前面道路にも付されている可能性がありますので、ぜひ一度見てください。国税庁のHPから閲覧が可能です。
路線価はこちらから⇒ http://www.rosenka.nta.go.jp/

 路線価が下がるということは、土地の相続税の評価が下がるということですから、相続税が下がります。相続財産の内、土地の割合は約53%を占めますので、税収から見れば痛手です。
税収が少ない中、消費増税が前月に衆議院を通過しましたが、相続税の増税も平成25年度の税制改正で議論されます。路線価が下がり続けていることを思えば増税されるのでしょう。

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